小春日和と一緒

トイプー親子とポメラニアンのほのぼのな日々

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信頼関係のお話

こんばんわ。

昨日、下奥歯の親知らずの抜歯の手術をしてきました。
口腔内の手術はこれで3回目なのである意味慣れっ子です(笑)

なぜか弟とこはひよママは歯並びが悪かったり、目が悪かったりで
まぁ、それはそれはお金がかかること・・・。
兄は全くお金がかかっていないのです。ママ曰く、肥満なことだけが心配らしいです

兄よ、肉ばかり食べるんじゃありません!!

と、こんなお話はおいといて
激痛がだいぶ落ち着いてきたのでお久しぶりにトレーニングのお話でもしましょうか。




信頼関係。

これって一番、飼い主さんが気になる言葉ですよね。
こはひよママも日和がパートナーになったときにとても悩みました。


日和の場合、呼び戻しても30cmってところでUターン。

これって信頼関係ができてないから?
いえ、ただ単に遊びたいだけなんです。たっぷりと遊んだらきちんと帰って来てくれる。

h10082613.jpg


信頼関係なんて目に見えないものです。
何かでメーターとして出るわけでもないです。

なにで信頼関係が判るかって、私は考えました。

それは

『どんなに怒っても、嫌いにならないこと』

怒らないしつけってよくありますよね?

私はそれは効果ある子もない子もいると思います。


よく犬は子供を育てるのと一緒と言いますよね?
子供を叱らない親っています?

まぁ、中にはいると思います。
私がよく見るのは子供がわがままか自己中心的。
これって犬にもいますよね。

私はトイプードルだってガツンと怒ります。
いけない事はいけない。とはっきり教えないといけないからです。

でも、ガツンと叱ったあとに飼い主が臨んだ行動をとったらきちんと褒める事。
この褒める事を忘れてしまうと築きたい信頼関係も築けないのです。

人だって怒られてばかりじゃ、嫌な気分にもなるし、苛々するし、落ち込んだりしますよね?
犬だって一緒です。


日和は褒めても特別に盛大に喜ぶ子ではありません。
怒ったときは何で怒るの?と言った悲しい目で見てきます。
それでも指示を出してきちんとその指示に従ったら、ギュッと抱きしめてあげます。
これで日和は良いんです。
日和には常日頃から目が合ったりしたときに言葉をかけてあげます。
『お利口だね』『可愛いね』『大好きだよ』『日和』
それだけでアイコンタクトのトレーニングもできちゃうのです。
なので目が合って名前を呼ぶだけでシッポ振り振り♪

これだけでも信頼関係はできてます。

しかし、日和は私に似て頑固ですね、怒られても決してお腹を見せようとはしない子なので
ガツンと怒った後にきちんとスワレなどの指示を出すのです。
そのときに出来て褒めてもシッポなんて振りませんよ。

一度この事ですごく悩みました。

犬って褒められたらシッポ振って喜ぶものって思っていたので
正直、日和は褒められても嬉しくないのかな??って。

それを先生に話したら
『いや、きちんと心で受け止めてるよ』と言われました。
そうだよ、日和はクールだもんね、あまり自分から抱っこ抱っこなんてしない子だもんね。

そのときから私は日和には盛大に褒めたりもせずに
常日頃から感謝するようになりました。



h11010502.jpg



小春に関しては、神経質な子なので
ちょっと怒っただけで耳は伏せるは姿勢は低いはで服従体勢。
日和と違って小春はガツンと言ったら
優しい声で『おいで』と言ってギュッと抱きしめてあげます。
そのときも『お利口だね』と声をかけてあげます。
『おいで』自体が指示かもしれませんが
服従している犬にこれ以上の恐怖を与えてはいけないと感じます。

小春は正直者で、すぐにお腹を見せるタイプです。

小春は正直、日和がよくお世話をしていたので
あまり手が掛かっていません。

P1011057.jpg

お散歩のときもクロマロ先輩が引っ張るとショックをかけていたのを見ているのか
小春は何もしていなくてもきちんと横を歩いてくれます。

ちょっと前を出ても『小春?ダメでしょ?』というと、ハッとして後ろに下がります。

犬が前に出ないのもきちんとした上下関係。信頼関係が出来ているから。


美和はまだまだ子犬なのでまだ良いでしょう。

ただ、お腹を見せることやお手入れを嫌がらない事。
これは毎日やっているからこその結果だと思います。


正直、みなさんの前ではとっても優しそうな飼い主に見えているのかは分かりませんが、
家では相当厳しい飼い主です。

厳しさの中に優しさ。
いえ、優しさがあるから厳しさがあるのだと思います。

厳しすぎるのも優しすぎるのもよくないという事でしょうか。


あとはその子にあったやり方を見つけてあげる事。
常に一緒にいるからこそ、その子の癖や性格。
それに見合ったやり方をしてあげることです。

本に書いてあることが正しい訳ではありません。


信頼関係、それは飼い主と犬がお互いに好きであれば良いんです。


嫌いでなければ良いんです。


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| トレーニング | 22:14 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

たしかに。

ためになる記事をありがとうございます。

我が家はルナと小鉄の二頭がいるおかげで、性格の違いによる、
接し方やしつけ方が異なることを逆に犬から教わりました。
先住犬のルナだけだったら、甘やかして今以上にワガママ娘に
なってかもしれません。そこに小鉄を迎え入れ、躾け方の本は何冊か
読みましたが、やはり実戦でこちらも学んだ気がします。

自分なりの結論ですが、メリハリとバランスが必要なのかなと、
こはひよママさんの記事を読んで感じました。
何事もマニュアル通りには行きませんよね、相手だって生き物ですから。


| ルナコテパパ | 2012/10/25 23:18 | URL |

ルナコテパパさんへ

お返事が遅れてしまいすいませんでした。

いつも不定期にこんなことばかりでごめんなさい><
ためになると言ってもらえて光栄です。

そうですよね。2頭飼いや多頭飼いのいいところってそこなんです!
接し方やしつけ方はその子によって違うことを知ってほしいんです。
ルナコテファミリーは小鉄君のお迎えがとてもよかったようですね☆
本は参考書と考えていた方がいいかもしれませんね。
そうです、相手だって生き物なのです。マニュアルがあるロボットではないのです。
感情もあるので人のこともよくみているので
犬の順位付けもよーく考えたり観察するとわかってきたりしますよ(笑)

| こはひよママ | 2012/10/28 23:29 | URL |















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